毎年人気の清水坂公園のじゃぶじゃぶ池。
ゴールデンウィークにも多くの問い合わせをいただきましたが、
今年は
7月15日(土)
から水が流れます!
水遊びができるようになるまで、もう少々お待ちください。
館内は濡れた状態で入ることはできませんので、
体をよく拭いてから遊びに来てくださいね。
千葉
#
by jyohokan
| 2017-05-10 16:54
|
Comments(0)
今日は風が強い1日。ソメイヨシノも桜吹雪です。
そんな中、ちょうど見ごろのヤエベニシダレ。
名前の通り八重咲きの枝垂れ桜で、写真は芝生広場の脇のもの。四阿(あずまや)の近くにもあります。
実は清水坂公園には12品種ものサクラが植えられているってご存知でしたか?
ソメイヨシノは有名ですが、他にも多くの種類のサクラがあります!
今回はその中から、これから見頃を迎える4種類のサクラを紹介します。
(写真は昨年のものです。ご了承ください)
まずはこちら。
花は塩漬けにされ、桜湯などに使われるんですよ。
今日は3分咲きだったので、見頃は来週でしょうか。
こちらはコトヒラといいます。
カンザンと同じく八重咲きで、咲き始めは白く、だんだんとピンクに変わります。
こちらも見頃は来週になりそうです。
また、こんなサクラもありますよ。
上がウワミズザクラ、下がイヌザクラです。
白い小さな花が集まって咲き、まるでコップ洗いのブラシのよう!
よーく見ると、1つひとつの花がちゃんとサクラの形をしています。
この2種はまだ蕾で、咲くのは4月中旬~下旬です。
今回紹介したサクラは、
⑥コトヒラ、⑦カンザン、⑪ウワミズザクラ、⑫イヌザクラ です。
ぜひ探してみてくださいね。
清水坂公園では4月いっぱいまでお花見が楽しめます。
館内でも見頃の桜を紹介していますので、ぜひチェックしてお花見を楽しんでください♪
千葉
#
by jyohokan
| 2017-04-15 14:04
|
Comments(0)
あちこちから「クックックッ…」と小さな音。
よく見ると、水の中で動いている生きものがいます。
『こんにちは!』
声の主は、アズマヒキガエルのオスでした。
今の時期、アズマヒキガエルは恋のシーズン。
冬眠から目覚め、自然園の池や田んぼに集まってひっきりなしに鳴いています。
鳴き声は、オスがメスを呼ぶためのもの。
しかし、オスが間違えてオスに抱きついてしまうことがあり、
その際にも「ぼくはオスだよ、離して!」と、クックッと鳴くことがあります。
これはリリース・コールと呼ばれています。
上の写真は、いわゆる「蛙合戦」と呼ばれるもので、1匹のメスに何匹ものオスが群がっています。
まるでお団子のようにぎゅうぎゅう!
恋のシーズンを終えると、カエルたちは再び眠りにつきます。
次に会えるのは、本格的に暖かくなった4~5月頃。
蛙合戦を見られるのは1週間ほどと短い間ですので、ぜひ自然園ガイドで観察してみてください!
(千葉)
#
by jyohokan
| 2017-02-28 17:46
|
Comments(0)
自然園の斜面林では、春を告げる花、フクジュソウが咲き始めました。
フクジュソウは早春の短期間だけ姿を見せることから
「スプリング・エフェメラル(春の妖精、春の儚いもの)」と呼ばれています。
枯草の間から黄色い花がのぞくと、パッと景色が華いで、思わずうっとり。
太陽の光に合わせて花びらが開閉するため、見学は晴れた日の午前中がおすすめ。
情報館では、3月上旬頃までフクジュソウガイドを実施しています。
毎日10:30、11:00、11:30、13:30にご案内していますので、お気軽にご参加ください!
(千葉)
#
by jyohokan
| 2017-02-12 17:06
|
Comments(0)
最近、自然園ではモズという野鳥の姿がよく見られます。
モズは肉食性の小鳥で、昆虫やトカゲなどの小動物を捕えて食べます。
そのモズが枝の先にとまり、池の縁をじっと見つめていました。
すると、何かを見つけたのか、さっと下に下りました。急いで下を見てみると...
なんと!エビの仲間を見つけて食べていました。
この日は池の水を抜いていたため、とり残されたエビを食べに来たようです。
次に池の水を抜くのはかいぼりを行う1月28日。そこから約1か月ほど、
池の底にある泥を乾かします。その間、とんぼ池はモズの食事処になりそうです。
モズは次にどんな獲物を狙うのでしょうか?
獲物を狙うモズの様子が、館内から観察できるかもしれません。
スタッフと一緒に、自然園の野鳥観察を楽しんでみませんか?
ぜひ、遊びに来て下さい! (木伏)
#
by jyohokan
| 2017-01-21 15:10
|
Comments(0)













