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北区環境リーダー養成講座スタンダードコースA 自然と歴史編・春「北区のまち、自然、再発見~水辺と崖線を訪ねる~」の参加者募集中です!




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北区のまちをぶらりと歩きながら、歴史散策や自然観察を楽しみます。

「こんな歴史が隠されていたんだ」
「身近にこんな生きものがいたんだ」

いつも通る場所やおなじみの場所も、視点を変えれば思いがけない発見があるかもしれません。

普段のお散歩をもっと楽しみたい方、
自然観察を楽しみたい方、
地域のことを知りたい方、

ぜひ一緒にまちを歩いてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。


~講座に参加した方からの声~
・北区に住んでいて、北区のことをいろいろ知りたいと思っていた。歴史や自然、生きもの等はじめて聞くことも多く良かったです。
・生きもの、歴史、どれも興味がわく内容でした。これからお散歩するのが楽しみです。


【講座内容】

第1回:6月1日(土) 王子 ~北区は石神井川から始まった!?~ ※雨天時6月2日(日)
    内容 )王寺駅周辺の歴史まちあるきと自然観察を行います。

第2回:6月8日(土) 荒川 ~よみがえったふるさとの水辺~  ※雨天時6月15日(日)
    内容 )荒川での自然観察と調査体験、地域団体との交流を行います。

第3回:6月23日(日) 清水坂 ~北区の自然の今、そしてこれから~ 
    内容 )自然園での自然観察と調査体験、ふりかえりを行います。

対象:18才以上で北区在住、在勤、在学で、全3回参加可能な方

定員:13名(抽選)

申込方法:申し込みフォーム または はがき
     記入事項<①氏名と年齢、②住所、③電話番号、④参加する講座タイトル>をご記入の上、
     下記住所またはEメールまでお送りください。

申込〆切:5月22日(金)
     ※5月23日以降に、はがき又はメールアドレスまで抽選結果をご連絡(申込者全員に)します
      フォーム利用の方につきましては、5月23日以降の返信を予定しています。

はがきでのお申込みの場合は、以下住所まで↓
〒114-0031 北区十条仲原4-2-1清水坂公園内 北区立自然ふれあい情報館
    TEL 03-3908-0804
    Eメール jyohokan@eco-plan.jp

【お申込みフォームはこちら】









# by jyohokan | 2024-04-10 00:00 | お申込み受付フォーム

みなさまこんにちは。
自然ふれあい情報館の金井です。

5月に開催されるバードカービング教室の告知です。
4月15日より募集を開始いたします。




★4月15日から募集開始★お申込みフォーム【バードカービング教室~シジュウカラの木彫りづくり~】_f0361087_17173399.jpg



彫刻刀やカッターを使って、野鳥の木彫り(しじゅうから)をつくる教室です。

北区バードカービングクラブや木翔舎の代表を務める宮下正之氏と、そのメンバースタッフの方々が、
野鳥のことや道具の使い方、木の削り方など、細かく指導をしてくださいます。




★4月15日から募集開始★お申込みフォーム【バードカービング教室~シジュウカラの木彫りづくり~】_f0361087_17585973.jpg


★4月15日から募集開始★お申込みフォーム【バードカービング教室~シジュウカラの木彫りづくり~】_f0361087_17590348.jpg



ご興味のある方は、ぜひ以下申込フォームよりお申込みください。


< 詳細 >
  対象:北区内在住、在学、在勤の18才以上で全回参加できる方
 開催日:5月19日(日)・5月26日(日)
開催時間:午前9時半~12時半
 参加費:1500円(材料費)道具は用意します。
  定員:10名(抽選)
申込方法:申往復はがき、または下記の申込フォーム入力。
 ※5月9日(木)(必着)

問い合わせ先
TEL(3908)0804
E-mail:jyohokan@eco-plan.jp
自然ふれあい情報館


【申込フォームはこちら】





# by jyohokan | 2024-04-07 12:00 | お申込み受付フォーム

情報館通信「めだか」2024年4月号は「ミツバチ」です。
セイヨウミツバチとニホンミツバチの見分け方や、ミツバチの生態について知ることができます。



2024年めだか4月号「ミツバチ」_f0361087_13444104.jpg



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# by jyohokan | 2024-04-01 00:00 | めだか

みなさまこんにちは。
自然ふれあい情報館の金井です。

2月29日に実施された修了生活動の様子を少しご紹介します。
アズマヒキガエルの卵塊が、どのくらい自然園にあるのかを知るための調査です。
いったい何匹分の卵塊が発見されたのでしょうか。


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アズマヒキガエルの卵を池からすくっている様子




その前に、アズマヒキガエルの話をしなくては・・・!

アズマヒキガエルは、北区では「お馴染みの」といっても過言でもないくらい、身近なカエルです。
当館周辺だと、例年2月中旬から3月上旬にかけて、目撃情報をよく耳にします。
「道路を歩いていた!」というお話が多いです。

なぜ道路を歩いているのか?それは・・・



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アズマヒキガエル(計3匹)



「産卵」という一大イベントがあるからです。
オスもメスも、区内各所にある水辺に集まります。
そして、上記写真のように、メスをめぐってオスたちのバトルが繰り広げられるわけです。

たとえば、当館にある自然園のトンボ池では、
2024年 1日あたりの最高目撃数は31匹
2023年 1日あたりの最高目撃数は23匹
2022年 1日あたりの最高目撃数は44匹
最も多い年だと、2016年で166匹のカエルが確認されています。

熱いバトルが繰り広げられていたことでしょう!!

産卵シーズンに自然園ガイドに参加される方は、毎年池にいるカエルの数にびっくりしています。

1匹のメスがおおよそ2000~8000個の卵(それ以上とのうわさも・・・!)を
産んでいるといわれているので、卵も結構なボリュームです。
なので、卵を見た方の多くが「どんだけカエルになるんだ」と、思ってしまうのも頷けます。

しかし、実際は自然淘汰で生き残れるのは一握り。
しかも自然園には、カルガモがオタマジャクシを食べに襲来します。
オタマジャクシバイキングの穴場として認知されたのか、毎年やってきているのですが、
2020年には、オタマジャクシ全滅状態だったそうです。

カルガモはただ食べているだけ。やっとのこと見つけた食料がオタマジャクシだったのかもしれない。
でも、カエルの存続の危機になるほど食べてもらっては、後世が困る!ということで、
スタッフたちは、卵塊の数を確認したり、池にきたカエルの個体数の数を数えたりしています。

今回は、その活動の一部を、修了生さんと実施したというわけです。
活動にご興味ある方は、修了生さんであるなし問わず、ぜひ自然ふれあい情報館にお問い合わせくださいませ!

さて、ここで本題の活動内容に入ります。

これまでは、卵塊を発見したら、何本あるのかを手で数える方法をとっていました。

ですが、今年は、重量で図っておおよその本数を計算する方法をとりました。
(一気に卵が1か所に集中してしまって絡まりすぎていたこともありまして)



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トンボ池(エコトーン)にあった卵塊。
おおよそ1940g(バケツ重量・水を抜いて)でした。


1匹分の卵塊がおおよそ440gでしたので、エコトーン(水から陸に、なだらかに移行していく場所)1940gは、
おおよそ4匹分くらいかな?と計算しました。

そのようにして計算することで、今年の自然園の池には、全部でおおよそ20匹分(60本ほど)のアズマヒキガエルの卵があることがわかりました。

2023年は手で数えて36本、2022年は60本でした。
去年よりは卵塊の数が多いようですね。

確認した卵塊は、池にそっと戻しています。
よく日の当たるところにある卵からは、すでに卵からオタマジャクシが出始めています(とはいえ、まだ泳げない状態です)。

これからは、カルガモ対策作業を行います。
無事たくさんのオタマジャクシがカエルへと成長していってくれるといいのですが・・・。

ちなみに今年も館内では、カエルの卵塊約2匹分を展示飼育しています!
館内飼育のため、成長が早いですね。すでに、動き始めている個体もいます。



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一塊分が、約1匹分の卵塊でした。


オタマジャクシの成長の様子を見たい方、アズマヒキガエルを見かけた方、
アズマヒキガエル情報を知りたい方は、ぜひお気軽に情報館までお越しくださいませ。


(金井)



# by jyohokan | 2024-03-07 16:28 | 修了生活動情報

みなさま、こんにちは。
自然ふれあい情報館の金井です。

2024年3月3日に、みどりと環境の情報館「エコベルデ」で自然教室を開催しました!

エコベルデは日当たりがよいので、早春から花も小動物もよく見つかるのです。

教室のようすを少しお見せいたします♪


自然教室「春をさがそう!~生きものみっけ~」を実施しました_f0361087_14275878.jpg


この日は朝の気温が2℃、日中の気温が14℃。
春と考えると、まだまだ寒いなと感じる日となりましたが、小さな花を見つけたり、
アブやハチなどが花で蜜を口にするようすや、テントウムシが枯れ葉の上でひなたぼっこする様子を観察することができました。


自然教室「春をさがそう!~生きものみっけ~」を実施しました_f0361087_15011685.jpg
ホトケノザとナナホシテントウ



自然教室「春をさがそう!~生きものみっけ~」を実施しました_f0361087_15012898.jpg
エコベルデの芝生広場には、オオイヌノフグリが一面に咲いてきれいですよ!



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2匹そろってひなたぼっこですね(ナナホシテントウ)



あたたかいと思ったら寒くなって、寒くなったと思ったら暖かくなって・・・そうして少しずつ春のあたたかさがやってきますね。
気温の変化によって、生きものたちの動きはどのように変化していくのでしょうか?

教室では、草花や小動物のそんな変化に注目しながら、ビンゴゲームを解きました。


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今年は、カマキリの卵、カエルの卵塊も見つけることができて、みんな大喜びでしたね。

春はもちろん、エコベルデだけに訪れているわけではありません。
ぜひ身近な空き地、河川敷、道端でも春を見つけてみてくださいね。

そして、ぜひ見つけた生きもの情報は、エコベルデ、そして自然ふれあい情報館のスタッフに教えてくださいね♬


エコベルデ情報はこちらから↓



(金井)


# by jyohokan | 2024-03-06 15:20 | 講座・教室のようす